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こはるの本と珈琲

アラフィフワーママのこはる。好きな本とコーヒーを楽しみながら書く日記。

何度涙を流したか『屋根裏のラジャー』

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「屋根裏のラジャー」を観ました。


その深い感動に心が揺さぶられ、幾度となく涙が溢れます。

 

この映画は子どもから大人への成長を繊細に描いています。大人になるとは何か、という問いに対する答えを探る旅のようです。

 

家に戻り、パンフレットを眺め、YouTubeで予告編を見る度に、再び感動の涙がこぼれます。

 

この映画の美しい映像は、まさに創造力の結晶。

 

また映画では、主人公と周囲の人々がお互いを思いやり、理解し合い、支え合う姿を描いています。子どもの成長の過程で見え隠れする人間関係の深さは、この作品の奥行きを一層際立たせています。

 

「屋根裏のラジャー」は、心に深く響く素晴らしい作品でした。是非とも観てほしい、私のおすすめ映画です。

評価は★★★★☆(4.8)。