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こはるの本と珈琲

アラフィフワーママのこはる。好きな本とコーヒーを楽しみながら書く日記。

幼い夢中がもたらす未来への可能性


小5の娘がいる。

今、彼女が夢中になっているのが、レジン。

クリスマスプレゼントで本体を買い、

お年玉で追加購入をしている。

 

昔から作ることが好きだけど、そこまで器用ではない。

「並の力」はある。

そんな彼女を見ていると、思うことがある。

・好きなことは何度もやる。

・何度もやると、「並の力」から向上していく。

・作ったものをプレゼントされた人はとても嬉しい。

***

天職を探す人は多い。

私も若い自分は随分と悩んだっけ。

最近読んだアドラー心理学の本を読んで、天職の見つけ方がわかった。

やっていて楽しい→知識や技がついて強みになる→大きな貢献を社会にもたらす→「ありがとう」では不十分な域まで行くと、お金が発生する。

ああ、もっと早く知りたかったなあ。

私はもう50歳。

残り時間は天職を探すより、今の仕事をライスワークと割り切って、プライベートを楽しもう。

だから、娘には勉強しろ!なんて言わずに、子供のうちは好きなことを存分にやる時間を保障しようと思う。

もしかしたら、それがいつか、社会に貢献できる域の知識や技にまでいくかもしれない。

何が職業として残るかわからない将来。

憧れに向かって一直線!よりも、幼い頃に夢中になったその「価値」さえ分かれば、柔軟性をもって仕事選びができるかも。

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レジン。

私にはできない職人技。

もうすぐパパの誕生日。

「T」のキーホルダーをYouTubeを見ながら懸命に作る様は、

我が子ながら美しい。