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こはるの本と珈琲

アラフィフワーママのこはる。好きな本とコーヒーを楽しみながら書く日記。

親切という行為に悩む私の日記


新年が始まって以来、私はあることで悩んでいます。

毎晩寝る前に、3行のポジティブな日記を書く習慣を持っています。

さらに一歩進んで、感謝の気持ちを綴る日記と、親切行為を記録する日記をつけ始めようと思っています。

 

感謝の日記はスムーズに書けるのですが、親切行為の日記はなかなか進まないのです。

日記に書こうとすると、実際にはあまり人に親切をしていないことに気付かされます。

 

特に家族への親切がどういうものか、私にはよくわかりません。

たとえば、夫がすぐに何でも頼んでくることに私は苛立ちを感じます。

 

自分で手が届く範囲の物を取るのに、いちいち「あれを取って」とか「これを手伝って」と頼んでくるのです。

私は基本的に、自分でできることは自分でやるべきだと思っています。

 

このように、自分でできることを私に頼まれると、単なる「命令に従う」行為のようで、なんとなく嫌な気持ちになります。

 

これは私のプライドが高いからでしょうか?

それとも、私自身が困った時以外、人に頼まないようにしてきたからでしょうか?

 

自分でできることを人に頼むのは、相手に迷惑をかけると思ってしまいます。

 

他人に対しては気軽に親切にできるような気もしますが、やり過ぎるとメンタル的に不調をきたすこともあるのです(実際、そういう経験があります)。

 

親切にすることは難しいのです。

いつかわかるかもしれませんが・・・、遠い未来かも知れません。