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こはるの本と珈琲

アラフィフワーママのこはる。好きな本とコーヒーを楽しみながら書く日記。

親切の循環がもたらす幸せな日々


夫の実家から戻った昨日。

 

父母に会えること、田舎の空気を吸って生き返ること、好きなことばかりだけれども、やっぱり「家」がいい。

 

「家がおかえりって言っている」

 

そんな気がする1月3日。

朝起きて、暗闇の中、キャンドル灯して日記を書く。

窓を開けて、深呼吸をし、朝を迎えたことに感謝の祈りをする。

 

のんびり始まった1月3日。

正月気分の最後の日。

今日は1日何をしようか、しないでおこうか。

あれこれ考えていた。

 

そしたら、夫が急に始めた「換気扇掃除」。

私は苦手なこの掃除。

やってくれるのがありがたくって仕方がない。

ありがとう。

 

私も何か家族に、あるいは誰かに親切にしたい。

今日は何か一つでも親切にしたかな?

 

私は「ビールを買う」「筆箱を買う」「本を買う」、そんな形でしか「親切」を考えていないのかもしれない。

 

そうじゃない。

 

掃除をする、片付ける、ゴミを出す。これって単に「家事」というジャンルに入るだけかな。

 

家の中だと、そうかもね。

 

でも街ですると「親切」に入るよね、きっと。

 

小さな集団である家族。

そこで行う親切ってなんだろう。

 

いやいやまって。 そもそも換気扇掃除も、「家事」なだけじゃない?!

 

それを夫がすると「親切」だと感じるのはどうなのか? でもそれもちょっと違う・・・。

 

「換気扇掃除」は食器洗いやトイレ掃除と異なる。

私が苦手なのだ。

それを率先してやってくれる。

それは「親切」と言ってもいいのでは・・・。

 

「親切」

 

親切にすると、ありがとうって言ってもらえる。

 

相手の「感謝の気持ち」が大きくなると、お金が発生する。

 

親切って人のためじゃない。

最後は自分に返ってくる。

 

相手が必要な「親切」を1日3個はしてみたい。

けど注意事項がある!

過剰な「親切」は甘やかしになってしまうこともある。

それに自分を潰しかねない。

 

バランスが難しい。

 

けど、1日3つは親切をしたい。

それを日記に書く。

親切日記。

それを今年を継続していこうと思う。

 

コーヒーのお湯を沸かすキャトルまでピカピカに✨ありがとう